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仕事を、打つ。その先へ。

知らなくても、ここから覚えればいい。

仕事では、考えることがたくさんあります。何を確認するか。どう伝えるか。次に何をするか。

その手前で、文字を打つことに戸惑う時間は、少しずつ減らせると思いました。

練習するなら、明日の仕事に近い言葉で。

不動産の資料に出てくる面積や金額。相手に送るメールの一文。書類を整えるときの言葉や、パソコンの操作。

いつも使うものも、まだ知らないものも。見て、打って、押してみる。その小さな繰り返しが、仕事への慣れにつながる場所をつくりたくて、DAKE Typingを始めました。

知らなくても、ここから覚えればいい。

最初から速く打てる必要はありません。ショートカットを知らなくても、見本を見ながら一度押してみればいい。間違えたら、違うところを見つけて直せばいい。

できる人を選ぶためではなく、少しずつできることを増やすための練習です。

今日の少しを、なかったことにしない。

一問できた。昨日より迷わなかった。知らなかった言葉を、ひとつ覚えた。

大きな成果でなくても、取り組んだことは残しておきたい。自分の記録として眺めたり、ときには誰かに「今日もやった」と伝えたり。またやってみようと思える、小さな手応えになればうれしいです。

入力の先に、時間を残す。

目指しているのは、速さだけを競うことではありません。入力で迷う時間が少し減って、確認することや、考えること、相手と話すことに時間を使えるようになること。

仕事を、打つ。その先の仕事を、少し進めやすく。

このサイトをつくった人

不動産の仕事で使う言葉と、パソコンの小さな操作。その両方を、日々の練習につなげたいと考えています。

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